次から次へと違う県と違う年に向かうと
「せっかく地方に来たのだから、その土地ならではのことをしなければならないのでは」
という強迫観念がが生まれます。
そこで広島でも
「とりあえず、広島名物でも食べておかないとまずくないすか?」
という雰囲気になり、適当に入って適当なデパートの適当なレストランで
広島焼をもくもくと食べ、会計を済まし、僕と編集の畑さんと営業の沼田さんの3人は
次の目的地へ向かいながら、かなり長い間沈黙していたのですがふと畑さんが
「さっき食べたお好み焼き、相当、まずくなかった?」
と言いだすと、僕と沼田さんもほぼ同時に「まずかった」とコメントする、そんな全国行脚なのです。
決して遊んでいるわけではない! ということを改めて強調しつつ、
広島書店回り2日目のご報告なのですが
この日は……
本当に感動しました。
広島の福山と尾道にたくさんの店舗を持つ啓文社さんが、
啓文社さんの店舗を車で案内してくれることになりまして、
旅の疲れがピークに達してたこの日はもう本当にありがたかったです。
そして、また行く先々での「夢をかなえるゾウ」の扱われ方、愛され方がすごくて、
涙が出そうになるほどにうれしかったです。


啓文社ポートプラザ店さん
色紙を早速飾っていただけました!


啓文社多治米店さん
写真の女性前田さんは、夢をかなえるゾウがどうしたらもっと売れるかというアイデアを
次から次へとくださって、僕は終始「それ、メモっていいすか」と言い続けておりました(笑)
またすぐに新しいポップを作ってくださって、メールをいただきました。
デキル女は動きが早い!


啓文社蔵王店さん
ここでもガネーシャ増殖中でした!



啓文社コア春日店さん
↑の写真の男性の弓井さんはウェブサイトにガネーシャに関するおホメのコメントを
掲載してくださっております!!!


啓文社瀬戸店さん
どうですか、この関西弁押し!
ここまでコテコテの関西ポップは初めて見ました。
こうやって書店さんを回っていると本当に考えもしなかった発想を持たれていて
新鮮であります。
そして次は、
僕としてはもしかしたら一番笑ったかもしれない、啓文社新浜店さんなのですが……


パジャマ?

啓文社新浜店の井上さん、島谷店長
井上さんは夢をかなえるゾウのオリジナルコメントを書いてくださっております。
かなりの美人の方なので僕たち男性陣は色めき立っていたのですが、
会話が始まって1分くらいで
「夢をかなえるゾウは彼氏に勧められました」という言葉が飛び出し、
行脚スタッフの間で「あの人はKYだね」という点で意見が一致しました。
※井上さんへ ↑冗談です(笑)
そして次は、啓文社コア福山西店さん
このお店にはモニターがあるのですが


その場で早速、夢をかなえるゾウのフラッシュ映像を流していただけました!

啓文社コア福山店スタッフの皆様、ありがとうございます!
あの場所には末永く夢をかなえるゾウの映像を……!


啓文社福屋ブックセンターさん
このお店でもオリジナルのパネルを作っていただけました。
かなり本の内容を読み込んだ上で作られているパネルで僕としてはかなり感動的でした。
藤川さん、中司さん、ありがとうございますー!!!
こうして広島県の福山から尾道と8店舗の啓文社さんにお邪魔しました。
そして、最後は啓文社さんの本丸へ突撃!

社長の手塚さんはまだ30代の前半の方なのです。(お若い!)
このあと手塚社長に尾道で、あり得ないくらいおいしい串揚げ
(なんと魚介類の串揚げなのです!マジおいしかった~)
をごちそうになり、朝に食べた広島焼のまずさが一気に吹き飛びました。
本当にありがとうございます。
今回の全国行脚では素晴らしい書店員さんに恵まれて僕たちもうれしい限りなのですが
その中でもこの日の啓文社さんには本当に感動しました。
今までの疲れがリセットされた気がしました。
ありがとうございます!
また夢をかなえるゾウの第2弾発売の際などには、
ぜひぜひお邪魔させていただきます!
PS.
啓文社の皆さんへ。
今回の写真、僕の記憶している限りで店舗名を書かせていただいたのですが
僕はかなり記憶力の悪い方なので、もしかして間違っていたりしたらメールください。
すぐさま訂正します!(土下座しながら)
2007年12月15日 01:57