昨日、生まれて初めて胃カメラというのをやったんですけど。
あれ、みなさんもやられてるんですか?
やられてるんならもっと早く僕に言ってくれてもいいじゃないすか。
あれ、地獄じゃないすか。
まあその、僕自身パニックの気がありますので、通常の人よりも「ぐわあぁ!」みたいな
感じになっていたのだとは思いますが、
「ぼーっとしましょう!ぼーっとしましょう!」
と看護婦の方が何度も何度も言ってくるのですが、
僕は涙と唾液を流しながら、「ぐわあぁ」となりながらも、
心のどこかで「敬也、お前は耐え抜くのだ!」と、
過去の人生で何度か、本格的に追い込まれたときの「敬也、耐え抜くのだ!」と
寸分違うことない本気度になっていて、
それで僕はあることを決めたのですが、
僕の今後の人生のプライオリティの1位を
「胃を大事にする」
にしたいと思います。
何をやるにしても、
「それは胃に良いことであるか」
に照らし合わせて考えていきたいと思います。
そして、みなさんも、たまに
「胃、大事にしてる?」
と僕に話しかけてもらいたいのです。
ところで、検査の結果ですが、
「全く異常なし」
でした。
なんじゃあ、それぁ!
■ おしらせ
水野です。
「温厚な上司の怒らせ方」が売れてきているみたいで、
今後、とんでもないことになるんじゃないかなあと1人部屋で震えています。
まず、販売元のビクターエンターテイメントによると、
すでに、第2弾の可能性も出てきている(確定したわけではありませんが)とのことなので、
楽しみにしていてください。
ただ、数字的なことだけではなくて、
やはり、YOUTUBEの動画のHITが挙げられます。
過去にアップしていた「接近」ですが、
ついさっき僕が見たときに
296555
でしたので、
もうすぐ30万HITに手が届く状況です。
これは、
YOUTUBE動画の【全ての動画】の中でも上位10位以内に入っています。
オリジナルコンテンツの動画としては、日本1位です。
(しかし、これはあくまで、「接近」をご紹介いただいた動画サイトの方たちのおかげに
よるものだと思います。本当にありがとうございます!)
あと。
アマゾンの順位をちょくちょくチェックしてしまうのですが(制作者の悲しい性ですね)
「温厚な上司の怒らせ方」は、
300位~1500位
くらいをウロウロしてるんですね。
たまに、4000位とか10000位まで落ちることもあるのですが、
そのたびにまたぐっと順位を上げてきて、それを発売日からずっと繰り返してるんです。
ということは、口コミ的なことが小さく小さく広がっているのではないかなと
勝手に考えています。
プロデューサーのS氏もおっしゃってたのですが、
「何かあと1押しあれば大ヒットすると思います」
つまりこれは、地上波で紹介されるとか、超有名人が推薦してくれるとか、
などですが、
これは確実に決められるものではないのでなんとも言えませんが
もしかしたら、もしかするかもしれません、というお知らせでした。
すごく早い時期から応援してくださっているみなさんのご期待に応えられるように
頑張っていきたいと思います。
あ、これは最近切に思うことなのですが、
一億円プロジェクトの活動を支えていただいている方、
それは、僕たちの出す商品を購入いただいている方であって、
いや、それは、「自社の製品を買ってくれる人なんだから大事にするのは当たり前だろう」
ということなのですが、最近、僕自身、そのことの意味を少し履き違えていたなあと
思うことがありました。
というのも、僕たちが活動を始めてから応援いただいている方というのは、
つまりは僕たちの活動を応援してくれている、大事にしてくれている、という
ことなのですが、しかし、大事にしてくれている人にこそ甘えてしまうもので、
しかし、そういう人たちは、本当にすごい人たちであって、
極論すれば、ただサイトを見て「面白い」と言ってくれている人を
場合によっては敵に回してでも、大事にしていくべきなのだなあと思いました。
(いや、これはあくまで、場合によっては、ですが・・・)
なぜなら、その人たちは身銭を切ってまで僕たちの商品を購入いただいている方であって、
お金というのは、自分の欲求を満たすために使う、
つまり、ある意味では自己実現に他ならないのですが、
そのお金を僕たちの商品に使っていただけるということは、
つまりそれは、一億円プロジェクトを人生の一部にしてくれている、ということだからです。
だから、そういう方たちのために、僕たちはブレイクしなければならないし、
ブレイクした後に、
「あなたたちのおかげでここまで来ることができました」
ということを、必ず伝えなければならない、
これは何の綺麗ごとでもなく、
当たり前のことでした。
「水野は、また急に何を熱くなってるんだ」
と思われるかもしれませんが、
いや、そもそも僕は周囲が吐き気を催すほどに、常時むさ苦しいほどに熱い人間なのですが、
歩くサウナ、ですが
文章を書く前には水風呂に入ってからを書くように心がけており、
しかし、そればっかやっててもいかん!
今日はいかん!
と思いまして、なんかこういうことになりまして、
いや、でも僕が言いたいのはですね、
「温厚な上司」
がブレイクしなかったらしなかったで、それは僕たちの実力不足なので
それは、それで、明日からまた精進、という結論になるわけですが、
しかし、もし、仮に、万が一、大ヒットした場合、
まだ、誰もが認める形でヒットしていない状態、つまり今でしか伝えられないことがある、
それは、つまり、
僕たちをずっと支えてくれている、
本質的な部分で支えてくれている、
まだ僕が会ったこともない方がいて、
もし、僕たちがブレイクしたら、その方たちのおかげであって、
「温厚な上司の怒らせ方」の「方」は、同時に「その方」の「方」でもある
ということなのです。
と、こんなことをしんみり言っても、制作した作品は
「人を怒らせる方法」をまとめたDVDなんですけど(笑)
2006年11月16日 08:25