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<title>ウケる日記</title>
<link>http://www.mizunokeiya.com/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 22 Jun 2008 20:28:44 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>日本人</title>
<description><![CDATA[<p>水野です。</p>

<p>前々から思っていたことなのですが、<br />
今日こそはと思いきって言わせていただきますが、</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><strong>日本人ってすごくないですか。</strong></p>

<p><BR><br />
<BR><br />
DAIGO的に言えば、</p>

<p><strong><br />
日本人ってマジハンパなくないスか？</strong></p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>昨日、朝日新聞の天声人語にこんな記事がありました</p>

<p><BR><br />
<HR></p>

<p>【天声人語】</p>

<p>米国の大手オンライン旅行予約会社、エクスペディアの調査<br />
「ベスト・ツーリスト２００８」<br />
で日本人が最良の旅人に選ばれた。</p>

<p>日本人の評判は、行儀、静かさ、苦情の少なさなどの項目で点を稼ぎ<br />
２位の英国とドイツを大きく引き離した。</p>

<p><HR><br />
<BR></p>

<p><br />
この記事を読んでどう思われますか？</p>

<p>たぶん、あまり良い気分はしないと思うんですよね。</p>

<p>「だから日本人はナメられるんだよ」</p>

<p>みたいなことを思うだろうし、海外に行っても周囲に気を遣いすぎていて<br />
楽しめない日本人を想像し、少し嫌な気分になると思うのです。</p>

<p><br />
もちろん【天声人語】もこれでは終わりません。<br />
先ほど引用したのは前半部分であり、後半には以下の記述があります。</p>

<p><BR><br />
<HR></p>

<p>【天声人語（後半）】</p>

<p>ただ、ホテルの評判がいいとは、要するに扱いやすいということ。<br />
きちんと現れ、きれいに泊まり、黙して去る。<br />
お金だけ落としていく。<br />
しかし旅に出てまで気を使い、評判だけがいいのは悔しくもある。<br />
苦情や不満はしまいこまず、サービスのプロ集団にひと仕事させるくらいがいい。</p>

<p><HR><br />
<BR></p>

<p>日本人の多くが読んでいるであろう朝日新聞の天声人語。<br />
上記の文章を読んだ人の多くは</p>

<p>「そうだよなあ。文句の一つも言うべきなんだよなあ」</p>

<p>なんと思いながら新聞をめくり、次の記事に向かったのだと思うのです。</p>

<p><BR></p>

<p>しかし、僕はこの記事を読んで、マジでちょっと涙が出そうになりました。</p>

<p><br />
この天声人語が、その読者をも含めて表す「日本人性」とは何か？</p>

<p><BR></p>

<p>それは、</p>

<p><br />
<BR></p>

<p>海外旅行に行き、迷惑をかけまいと、きれいに泊まり、他の宿泊客に迷惑に<br />
ならないように静かにし、海外のルールにのっとってちゃんとチップを払い、<br />
そのチップが少なすぎないかとか気にしながら、ちゃんお金を落として帰り、</p>

<p>それだけでも素晴らしい国民なのに、</p>

<p><BR></p>

<p>日本人は、</p>

<p><BR></p>

<p>日本人ってやつは、</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>「もしかしたら、こんな自分たちは間違っているのではないか？」</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>なんて、さらに<font size="5">反省までしやがる</font>んです！</p>

<p><BR></p>

<p><br />
すごくないっスか？</p>

<p><BR></p>

<p>日本人ってすごくないっスか？</p>

<p><BR></p>

<p>日本人ってハンパなくないっスか？</p>

<p><BR></p>

<p>相手に気を使い、相手に迷惑をかけまいと努力し、かつ自分たちのそんな姿勢まで疑うという、何なの？　この謙虚さ、この腰の低さ、</p>

<p></p>

<p>もう、日本人に対しては</p>

<p><BR></p>

<p><font size="6">素敵</font></p>

<p><BR><br />
以外の形容が思いつきません。</p>

<p><br />
<BR><br />
「誇り」とかさ、「正義」とかさ、言う国の人たちいるけどさ、</p>

<p>それって結局、全部エゴじゃん。</p>

<p>日本はすげーぜ。</p>

<p>「和」っすよ。</p>

<p>和の心っす。</p>

<p><br />
和とは何か、</p>

<p><br />
相手を敬う。相手を自分と同じ、もしくはそれ以上に扱う。</p>

<p><br />
一言で言えば「愛」です。</p>

<p><br />
それが和の心なんです。</p>

<p><br />
もう、誰になんと言われようが、僕は日本が世界で最高の国だと思いますし、</p>

<p><br />
日本の考え方や価値観を中心に世界が回り始めても全然問題ないというか</p>

<p><br />
むしろこれからの時代、そうなり得るんじゃないかと</p>

<p><br />
マジで思ってるんです。</p>

<p><BR><br />
<HR><br />
<BR><br />
■おしらせ<br />
「雨の日も、晴れ男」好評発売中です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167717972?ie=UTF8&tag=mizunokeiya0a-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4167717972"><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/hareotoko01.jpg" border="0"><br><br />
雨の日も、晴れ男</a></p>

<p>特設サイトもできました！<br />
<a href="http://www.bunshun.co.jp/amenohi/index.html">http://www.bunshun.co.jp/amenohi/index.html</a>←麻生太郎さんのコメントなど！</p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2008/06/post_31.html</link>
<guid>http://www.mizunokeiya.com/2008/06/post_31.html</guid>
<category>Diary</category>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 20:28:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>■サイン会のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
僕みたいなもんがまたサイン会などをやらせていただきます！</p>

<p>【夢をかなえるゾウ１００万部突破記念サイン会】</p>

<p>日時：平成20年6月10日(火)18：00より<br />
会場：三省堂書店有楽町店1階特設会場<br />
お問い合わせ：三省堂書店有楽町店　03-5222-1200<br />
<a href="http://www.books-sanseido.co.jp/blog/yurakucho/">http://www.books-sanseido.co.jp/blog/yurakucho/</a></p>

<p><br />
日時：平成20年6月14日（土）17：00より</p>

<p>会場：紀伊國屋書店新宿南店7F（新宿タカシマヤ5F）連絡口特設会場<br />
お問い合わせ：紀伊國屋書店新宿南店　03-5361-3301<br />
<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/event.htm#minami_06 ">http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/event.htm#minami_06 </a></p>

<p> <br />
よろしくおねがいします！</p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2008/06/post_5.html</link>
<guid>http://www.mizunokeiya.com/2008/06/post_5.html</guid>
<category>Diary</category>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 20:46:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>祝・１００万部突破！</title>
<description><![CDATA[<p>水野です。すみません！</p>

<p>４月２２日オンエアの関ジャニ∞の「ありえへん世界」で恋愛体育教師・水野愛也が登場すると前回のメルマガでお伝えしましたが、違うＶＴＲが入ってしまったみたいで</p>

<p>オンエアは本日の<strong>４月２９日（火曜日）　０：１２～</strong>　テレビ東京です！</p>

<p>スタッフの方たちの話だと<br />
（あ、これあくまでスタッフの方の意見で僕じゃないです　笑）</p>

<p>「愛也は面白かったからがっつり見せたい」</p>

<p>ということで、今日のオンエアになったみたいなのでぜひぜひ見て……</p>

<p>という報告なのですが、</p>

<p>実は、</p>

<p>つい先ほど出版社の方から電話がありまして</p>

<p><br />
夢をかなえるゾウ</p>

<p></p>

<p><br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
<font size="5">１００万部突破しましたー！！！</font><br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p></p>

<p><br />
この本を買って頂いたみなさま、広めて頂いたみなさま、<br />
本当にありがごうとうございます！</p>

<p>最初の本「ウケる技術」を出したのが２００３年の７月。<br />
それから５年近くの歳月が経ちました。<br />
このメールマガジン「ウケるメールマガジン」もウケる技術から来ているタイトルなので、発行始めてから４年くらい経ってます。<br />
１００万部というのは一つの大きな夢でしたがそれが今日かなって本当にうれしいです。</p>

<p>ありがとうございました！</p>

<p>これからもみなさんに喜んでいただけるような本を頑張って書きますので、<br />
末永くよろしくおねがいします。</p>

<p>また、僕のライフワークである「天才を倒す」という研究も相変わらずずっと続けています。<br />
今回１００万部を達成したことによってまた見えてきた技術や方法もありますのでこれらもいつか発表できたらうれしいです。<br />
（その時まで、僕のことをみなさんに覚えておいてもらえたら。。。ですが！そのためにもここで気を引き締めてさらに頑張っていきたいと思います）<br />
<BR></p>

<p>そして、愛也の書籍「ＬＯＶＥ理論」が（やっと！）増刷かかりました！</p>

<p>「ＬＯＶＥ理論」は「夢をかなえるゾウ」とほぼ同時期に発売され、<br />
個人的には「むしろこちらの方が売れるんじゃないか」と思ってたくらいの本ですが、</p>

<p>現在の部数は</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>「夢をかなえるゾウ」　１００万部</p>

<p><BR></p>

<p>「ＬＯＶＥ理論」　　　１．２万部<br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><br />
８３分の１というとんでもない差をつけられております。</p>

<p>というわけで、今回の増刷分からの装丁が違うバージョンになるのですが……。</p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/aiyahon02.jpg" ></p>

<p><br />
便乗！便乗！（笑）</p>

<p>夢をかなえるゾウよりこちらの方が好きと言う人もたくさんいたりします。<br />
まだ読んでない人は書店でぜひぜひ手に取ってみてください。</p>

<p><br />
＊＊＊</p>

<p>ところで、</p>

<p>先日美容院に行ったのですが、僕の担当の美容師さんに</p>

<p></p>

<p>「Ｈって誰？」</p>

<p><br />
と言われました。<br />
ちなみに、ＴＢＳのＲ３０に出演したとき切ってもらった、あの美容師さんです。</p>

<p><br />
「夢はかなう」<br />
<a href="http://www.mizunokeiya.com/2008/02/post_334.html">http://www.mizunokeiya.com/2008/02/post_334.html</a><br />
（↑僕が６年ぶりにテレビに出たときの話を書いています）</p>

<p><br />
Ｈさんはあまりネットを見ない人らしいのですが、<br />
お店のスタッフの方に教えてもらって、最近僕のブログを見たらしいのです。</p>

<p><br />
ちなみに「Ｈ」さんの本名は「千葉さん」なのですが、</p>

<p>自分のことが書かれているのになぜかイニシャルが「Ｈ」になっているのを疑問に思ったのでした。</p>

<p>ちなみに、なぜ僕が千葉さんのイニシャルをＨにしたのかと言いますと、千葉さんは 芸能人の方もたくさん切られているカリスマ美容師の方なのでご迷惑かかると申し訳ないと思い</p>

<p>「ちょっと待てよ……Ｃで書いてしまうと狭い業界だから本人だとバレてしまい何か問題が起きるかもしれないぞ…しかしここで全く違うアルファベットを使うのもなんだかテンション下がるし……ここは千葉の頭文字のCHI　の「Ｈ」の方を取ってＨさんとしておこう」</p>

<p>とか考えて「Ｈさん」にしたのです。</p>

<p><br />
そしてその話を千葉さんにしたところ爆笑されまして。</p>

<p><br />
「気遣いすぎ」</p>

<p><br />
とか言われまして、僕がカリスマ美容師に対してビビリすぎていただけ<br />
ということが判明しました。</p>

<p><br />
そのあと千葉さんに</p>

<p><br />
「実はあのブログを読んだ人で何人か千葉さんにぜひ髪を切ってもらいたいという依頼のメールをいただいたのですが、御迷惑かかるといけないと思い僕のところで止めておきました」</p>

<p><br />
と言ったらこれも爆笑してまして</p>

<p></p>

<p>「紹介してもらっても大丈夫だよ。俺全然、切るし（笑）」</p>

<p><br />
とかおっしゃっておりましたので、</p>

<p><br />
僕としても、紹介して良いのであればこれほどうれしいことはありませんので<br />
もうがっつり御紹介しちゃいます。</p>

<p>僕がプロダクションに所属していた頃からずっと髪を切り続けてくれている<br />
美容師さん「Ｈ」さんの本名は</p>

<p><br />
千葉淳二（ちばじゅんじ）さん</p>

<p><br />
アンジュールの店長さんです。</p>

<p>「アンジュール」<br />
<a href="http://www.unjour-2002.com/">http://www.unjour-2002.com/</a></p>

<p><br />
電話番号０３－５４７４－０５２５</p>

<p>場所は「表参道」です。</p>

<p>髪を切る腕前はもう抜群です。<br />
僕が生涯で切ってもらった中でも、もちろん一番上手です。</p>

<p>さらに！（ってハードル上げ過ぎても千葉さん困るかもしれませんが、、、）</p>

<p>すごく優しくて面白い人なので</p>

<p>僕の場合髪が伸びただけではなく、ヘコんだ時なども<br />
行ったりしています。</p>

<p>ヘコんでいるとき千葉さんに髪を切ってもらうと不思議と気分が良くなるのです。</p>

<p>ほとんどカウンセラーみたいなもんです（笑）</p>

<p>カリスマ美容師さんとは思えないほど気さくな人で、</p>

<p>僕みたいにすぐおしゃれ系のモノに対しては「敷居高けぇなぁ」と思ってしまう<br />
タイプでも安心（笑）</p>

<p>「水野敬也の紹介です」と言ってもらえれば切ってもらえると思います。</p>

<p>ただ、僕の個人的なお願いなのですが、</p>

<p>千葉さんは本当に良い人なので色々と対応してくれると思いますが、</p>

<p>僕の大事な人なので、<br />
失礼のないように、お願いできればと思います（土下座しながら）</p>

<p><br />
＊＊＊</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/maucepad01.jpg" ><br />
<BR><br />
<BR><br />
夢をかなえるゾウのマウスパッドです。<br />
ゴールデンウィーク中、書店さんで夢をかなえるゾウを購入すると<br />
ついてくるらしいです！<br />
担当編集の畑さんに聞いたところ、全国の書店さんに配ったみたいなので</p>

<p>どの書店さんにも２，３枚届いているみたいです。<br />
（ただ、配り切れてない書店さんもあるみたいなので、、、すみません）</p>

<p>もしよろしければ<br />
ゴールデンウィーク中、書店さんをのぞいてみてください。<br />
<BR><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4870318059?ie=UTF8&tag=mizunokeiya0a-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4870318059;" target="blank" ><img src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/yumezo01.jpg" border="0"></a><br />
</p><br />
      <p><font color="#000000">祝・<font color="#FF0000"><strong>100万部</strong></font>突破！<br><br />
        <br></p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2008/04/post_372.html</link>
<guid>http://www.mizunokeiya.com/2008/04/post_372.html</guid>
<category>Diary</category>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 01:40:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本日発売のフロムＡ関西版に水野愛也登場！</title>
<description><![CDATA[<p>　<br />
■本日発売のフロムＡ「関西版」に水野愛也の特集があります。（巻頭です！）</p>

<p>タイトルは</p>

<p><strong>「ナニワ女子の落とし方」</strong></p>

<p>正直、こんな好き勝手に書いたのは久しぶりで<br />
これをＯＫしてくれる編集のＭさんと編集長さんには脱帽です（笑）</p>

<p>残念ながら関西でしか発売されていないようですが、<br />
関西にお住まいの方はぜひぜひご覧になってください！</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2008/02/post_370.html</link>
<guid>http://www.mizunokeiya.com/2008/02/post_370.html</guid>
<category>Diary</category>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 11:18:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢は、かなう</title>
<description><![CDATA[<p>水野です。</p>

<p>今日という日は、僕の人生で一番うれしい日になりました。</p>

<p><BR></p>

<p>かれこれ８年前から、<br />
僕の髪を切ってくれているＨさんという美容師さんがいます。</p>

<p>僕がそＨさんと出会ったのはプロダクションに所属していたときで、<br />
「タレント」としてその美容師さんとお会いすることになりました。</p>

<p>それから２年後<br />
いくつかの失敗をして、所属していたプロダクションに御迷惑をかけ、<br />
プロダクションを離れることになりました。</p>

<p><br />
よく、人間が落ち目になると蜘蛛の子を散らすように人がいなくなる、<br />
ということが言われますが、本当にその通りでした。<br />
「もうお前とつるんでいてもメリットない」<br />
と言って離れて行ったディレクターの人もいました。</p>

<p>こうして僕はプロダクション時代に知り合いだった人から見捨てられていったのですが、</p>

<p>唯一、全く変わらない態度で接してくれた人がいます。</p>

<p><br />
それがＨさんなのです。</p>

<p><br />
Ｈさんは美容師としての腕がすごいだけでなく（Ｈさんはたくさんの芸能人の方の髪を切っているカリスマ美容師さんなのです）</p>

<p>すごく面白い方なのですが</p>

<p>僕がプロダクションを離れることになったという話をしても</p>

<p>「へえ、そうなんだぁ」</p>

<p>みたいな感じで、今まで通り、というか、今まで以上に盛り上げてくださいました。</p>

<p><br />
僕が美容院に行く時は、髪が伸びたからというより</p>

<p><br />
精神的に落ち込んだりしたときに行くことも多かったです。</p>

<p><br />
僕はＨさんに会うたびに</p>

<p>「今年はブレイクしますよ」</p>

<p>「今年は風を感じるんです」</p>

<p>そんなことを言い続け、</p>

<p>しかし僕が一向にブレイクしないもんだから</p>

<p>Ｈさんも</p>

<p>「それ、君、去年も一昨年も言ってたよ（笑）」</p>

<p>みたいな笑い話になったりしましたが</p>

<p><br />
僕はそれでも、いつか、</p>

<p>また日のあたる場所に戻ることができたら、</p>

<p>そのときは、Ｈさんに髪を整えてもらう、</p>

<p>その日を夢見て頑張ってきました。</p>

<p><BR><br />
今日、<br />
<BR></p>

<p>僕はＴＢＳの「Ｒ３０」という番組の収録をしました。<br />
<BR></p>

<p>国分太一さんと井ノ原快彦さんがパーソナリティを務める番組です。</p>

<p><BR><br />
この番組に、僕は、ＴＢＳの控え室でＨさんに髪を整えてもらって収録をしました。<br />
<BR></p>

<p><br />
ちなみに、</p>

<p><br />
今日ＴＢＳの１階で待っていたところ、</p>

<p><br />
本当に偶然なのですが</p>

<p><br />
僕が昔所属していたプロダクションの部長さんとお会いしました。</p>

<p><br />
僕はびっくりして声をかけ</p>

<p><br />
「その節は御迷惑おかけしてすみませんでした」</p>

<p><br />
と言って頭を下げると、部長さんは笑って</p>

<p><br />
「頑張れよ」</p>

<p><br />
と言ってくれました。</p>

<p><br />
「俺はＲ３０毎回見てるから、チェックしとくぞ（笑）」</p>

<p><br />
とも。</p>

<p><br />
僕はその人に大きな迷惑をかけてしまったという心のしこりがあり、<br />
ずっと気になっていたのですが、そう言ってもらえてめちゃくちゃうれしかったです。<br />
<BR></p>

<p>なんだかこういう日というのは、神様がボーナスをくれるのかもしれません。</p>

<p><BR><br />
収録はおおむね好評で、スタッフのみなさんにもたくさん笑っていただけました。</p>

<p>（後半、ほとんど下ネタでしたが　笑）<br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p>僕が無職になった、２５歳のあの日から、今日で、ちょうど丸６年になります。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>本当に月並みで陳腐な言葉になりますが、<br />
<BR><br />
<BR></p>

<p>それでも今日は、言いたい気分です。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>夢は、かないます。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>今日収録した「Ｒ３０」のオンエアは</p>

<p><br />
<strong>２月２２日（金曜日）０：４０～１：２５</strong></p>

<p><br />
です。</p>

<p>ぜひ見てください。</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR></p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2008/02/post_334.html</link>
<guid>http://www.mizunokeiya.com/2008/02/post_334.html</guid>
<category>Diary</category>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 02:31:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>爆笑しました。</title>
<description><![CDATA[<p>水野です。</p>

<p>取材の中でも新聞は事前のチェックがなく掲載されたりするものなのですが、</p>

<p><br />
今日発売の読売新聞はとんでもないことになっていました。</p>

<p>「出版トピック」<br />
夢をかなえるゾウの著者水野敬也インタビュー<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080206bk02.htm">http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080206bk02.htm</a></p>

<p></p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/yomiuri_yumezo01.gif" ></p>

<p><BR><br />
<font size="6">↑</font></p>

<p><font size="6">絶対に危ない人ですよね？</font></p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>今、横浜のビジネスホテルでカンヅメして本を書いているのですが、<br />
ロビーでこの新聞を読んで爆笑しました。</p>

<p><BR></p>

<p>取材していただいた鷲見さんありがとうございます！</p>

<p><BR><br />
<HR><br />
<BR><br />
■おしらせ</p>

<p>明後日の８日金曜日</p>

<p>神保町の三省堂にてトークライブを行います。</p>

<p>テーマは「暗黒の６年間」です。</p>

<p>というのは冗談でして、</p>

<p>ただ、僕の過去を振り返って、人生にすごく影響を受けた出会いや<br />
本を出すにいたるまでの経緯などを鼻そうと思っています。</p>

<p>質問もビシバシ受け付けますのでみなさんぜひぜひ参加くださいー！</p>

<p>まだチケットも余裕があるそうです！</p>

<p><br />
【日時】</p>

<p>2008年2月8日(金)　18：30～</p>

<p> </p>

<p>【会場】</p>

<p>三省堂書店神保町本店　8階特設会場</p>

<p>ただいま、1階レジカウンターにて参加ご希望の方先着100名様に、整理券を配布しております。</p>

<p>※当日、参加費として500円を頂戴いたします。</p>

<p> </p>

<p>【お問合せ】</p>

<p>三省堂書店神保町本店1階　03-3233-3312(代)</p>

<p><br />
<a href="http://www.books-sanseido.co.jp/blog/jinbocho/2008/01/28.html">http://www.books-sanseido.co.jp/blog/jinbocho/2008/01/28.html</a></p>

<p><BR><br />
<BR><br />
 </p>

<p> </p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2008/02/post_368.html</link>
<guid>http://www.mizunokeiya.com/2008/02/post_368.html</guid>
<category>Diary</category>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 22:39:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>講演会「天才の倒し方」お知らせ</title>
<description><![CDATA[<p><BR><br />
水野です。</p>

<p>あけましておめでとうございます！</p>

<p>実は、１月２６日に、紀伊国屋ホールで、ひさしぶりに講演会を行います。</p>

<p>今回のように事前に準備して行う講演は３年ぶりくらいになるかもしれません。</p>

<p>講演のタイトルは</p>

<p><BR></p>

<p><strong>「天才の倒し方」</strong></p>

<p><BR></p>

<p>です。</p>

<p>これは僕の１７歳のころからのライフワークでして、</p>

<p>今回紀伊国屋ホールの収容人数がなんと４００人以上（！）ということもあり</p>

<p>自分が一番興味があって、精力を注いできた内容で話させていただこうと思い<br />
このタイトルにしました。</p>

<p>個人的にはこのタイトル面白いと思っています。</p>

<p>というのも</p>

<p>「天才になる」</p>

<p>なら分かるのです。</p>

<p>しかし、「なる」のではなくわざわざ「倒す」と言っている（笑）。</p>

<p><br />
ここには、怨恨というか劣等感というか、個人的な感情が入っているわけです。</p>

<p>別にわざわざ倒さなくてもいいのに、それを目的としているのが面白いなあと<br />
個人的には思っています。</p>

<p><br />
内容は、まだ完全には決まっていないのですが、</p>

<p>ずっと考えてきたことで</p>

<p><br />
「この方法を使えば天才に勝る結果が出せるかもしれない」</p>

<p><br />
といういくつかの「技」というか「技術」のようなものを</p>

<p>この際全部吐き出してしまおうと思っています。</p>

<p><br />
もちろん、この「技」は、</p>

<p>何よりもまず、特に才能に恵まれているわけではない僕自身が使えるように身につけた、<br />
もしくは現在身につけようとしているものなので、<br />
みなさんのお役に立てる内容だと考えています。</p>

<p><br />
１月２６日は土曜日なので、ぜひぜひお友達をお誘いの上いらしてください。</p>

<p><br />
ちなみにこの講演は紀伊国屋さんの御厚意で依頼していただいたものなので</p>

<p>値段は格安の１０００円（！）です。</p>

<p><BR></p>

<p>水野敬也講演会</p>

<p><strong>「天才の倒し方」</strong></p>

<p><a href="http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/shinjukuseminar.htm#seminar_96">http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/shinjukuseminar.htm#seminar_96</a><br />
（講演終了後にサイン会もあります）</p>

<p>■詳細は↓です。<br />
新宿<br />
紀伊國屋書店新宿本店<br />
日時：1月26日（土）18：30開演（18：00開場）<br />
場所：紀伊國屋ホール（新宿本店4F）　<br />
料金：1,000円（全席指定・税込）<br />
前売取扱：キノチケットカウンター（新宿本店5F／受付時間10：00～18：30）<br />
お問合せ：03-3354-0141（受付時間 10：00～18：30）<br />
【サイン会開催】<br />
会場にて、参加ご希望の先着100名様に整理券を配布いたします（お1人様1枚）。<br />
<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/shinjukuseminar.htm#seminar_96">http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/shinjukuseminar.htm#seminar_96</a><br />
<BR><br />
<HR><br />
<BR><br />
■お知らせ</p>

<p>夢をかなえるゾウの全国行脚で<br />
各地でトーク＆サイン会をやらせていただきましたが、</p>

<p>東京都内でも引き続きトーク＆サイン会をやらせていただきます！<br />
<BR></p>

<p>（トーク＆サイン会）<br />
東京都東久留米市滝山５－１２－３<br />
ブックセンター滝山<br />
日時：1月19日（土）　11：00～<br />
場所：ブックセンター滝山 店内<br />
お問合せ：0424-73-4343<br />
 <br />
 <BR><br />
（サイン会）<br />
さいたま市南区別所7-6-8-209<br />
須原屋武蔵浦和店<br />
日時：1月21日（月）　18：00～<br />
場所：須原屋武蔵浦和店 店内<br />
お問合せ：048-872-0550</p>

<p><BR><br />
※その他トーク＆サイン会予定</p>

<p>2月17日（日）　江戸川区　読書のすすめ<br />
2月22日（金）　兵庫県伊丹市　ブックランドフレンズ<br />
2月23日（土）　愛知県名古屋市　三省堂書店（店舗未定）<br />
 <br />
＊時間等、詳細が決まり次第、ご連絡致します。</p>

<p><br />
<BR></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2008/01/post_369.html</link>
<guid>http://www.mizunokeiya.com/2008/01/post_369.html</guid>
<category>Diary</category>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 01:55:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢をかなえるゾウ全国行脚最終日！みなさん本当にありがとうございました！</title>
<description><![CDATA[<p><BR><br />
ついに……<br />
<BR><br />
「夢をかなえるゾウ」全国書店行脚の</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<font size="6">最終日です！</font></p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>思い返せば、僕が「全国行脚したいです」と言い出したのが１１月末。<br />
そして１２月７日には、大分県におりました。</p>

<p>最初は行ったことのない土地に行くことができて楽しいだろうと思っておりました。<br />
営業の沼田さんに言いました。</p>

<p>「予定、ギッチギチに入れてください」</p>

<p>開始３日で無謀だったことが分かりました。<br />
毎日毎日重い荷物を持って移動するだけのことがこんなに体力を消耗するとは。<br />
毎日新しい人と会って話すことがこれほど大変とは。</p>

<p><BR><br />
しかし、書店員さんとの素晴らしい出会いがあり、<br />
そのたびにエネルギーをいただいて</p>

<p>こうしてなんとかやってくることができました</p>

<p>最終目的地</p>

<p><BR></p>

<p><font size="6">長野県！</font></p>

<p><BR></p>

<p>今日は長野県の平安堂長野店さんで、全国行脚最後のトーク＆サイン会があるのです！</p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_09.jpg" ></p>

<p><br />
朝、平安堂さんにごあいさつした後僕たちは、</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_01.jpg" ></p>

<p>北長野にやってきました。<br />
ここでいくつかの書店さんに突撃した後タクシーに乗り込み運転手さんに</p>

<p>「この近くの書店さんへお願いします」</p>

<p>と言ったところ……</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_02.jpg" ></p>

<p>なぜか、善光寺へ！</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
運転手さんは</p>

<p>「せっかくだからお参りでもしてけばいいさ」</p>

<p>と謎のセリフを残し颯爽と走りさっていきました。</p>

<p>しかし、言われてみると、確かに今日は、全国行脚の最終日。</p>

<p>これまでの旅が無事に終わったことへの感謝の気持ちをこめて<br />
お参りをするのも悪くないと思い、</p>

<p><BR></p>

<p>そういえば、「ガネーシャの教え」にも</p>

<p><BR><br />
<strong>お参りするときは、欲しいものを言うだけでなく感謝の気持ちを表しなさい</strong><BR><br />
のがありました。</p>

<p>というわけで神妙な面持ちで善光寺に向かった僕でしたが、</p>

<p><br />
御利益のある煙を前にしたとたん、</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_03.jpg" ></p>

<p><font size="6">本、売れろ！</font></p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_04.jpg" ></p>

<p><font size="6">２５万部と言わず、５０万部！</font></p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_05.jpg" ></p>

<p><font size="6">１００万部！</font></p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_06.jpg" ></p>

<p><font size="6">あと、本屋大賞ちょうだい！</font><br />
<BR></p>

<p>※　悪い例です</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>そして僕たちはサイン会場である、平安堂さんへ</p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_07.jpg" ></p>

<p>平安堂さんではこのように僕関連の商品を並べていただけていましたが<br />
このラインナップを見て衝撃を受けました。</p>

<p><BR><br />
なんと……<br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_08.jpg" ></p>

<p><font size="6">ノリアキが！</font><br />
恐るべし平安堂さん。</p>

<p>※　長野のみなさん、ノリアキは平安堂長野店でお買い求めください。</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR><br />
そして、いよいよトークライブの時間に。</p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_10.jpg" ></p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_11.jpg" ></p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_12.jpg" ></p>

<p>まさに全国行脚の最後を飾るのにふさわしい大盛況のライブとなりました。</p>

<p>そして、なんとライブ終了後平安堂さんから</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_13.jpg" ></p>

<p>花束まで！</p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_14.jpg" ></p>

<p>平安堂長野店のみなさん、ありがとうございました！！！</p>

<p>そして……<br />
今回の全国行脚でトーク＆サイン会の会場を用意していただいた書店さん、<br />
ポスターを作ってくれたり、会場を整備していただけたり、大変な作業をありがとうございました。<br />
サイン会を開催していただけたことを心より感謝致します。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_15.jpg" ></p>

<p>※　感動の１枚まで変顔で対応する、ＫＹの畑</p>

<p><br />
<BR><br />
そして、<br />
僕たちは本当に最後の最後の書店回りへ。</p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_16.jpg" ></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_17.jpg" ></p>

<p>宮脇書店大豆島店の中澤さん！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_18.jpg" ></p>

<p>平安堂東和田店の石田さんと平野さん！</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_19.jpg" ></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_20.jpg" ></p>

<p>平安堂若槻店の臼井さん！</p>

<p>そして……</p>

<p>長野で車を出していただいて書店回りを手伝ってくれた</p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_21.jpg" ></p>

<p>牧野内さんと阿部さん！</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
みなさん、ありがとうございましたー！！！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>そして…<br />
スケジュール管理、ホテルの予約、トーク＆サイン会開催……<br />
今回の「夢をかなえるゾウ全国行脚」の全てを仕切っていただけた<br />
（今回の全国行脚で確実に一番大変だった）飛鳥新社の最強の営業マン沼田洋介さん。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>そして…<br />
３年間という長い年月、僕に付き合ってくださり、素晴らしい本に仕上げてくれ、<br />
今回の旅でも「１軒でも多くの書店を回りたい」という僕のわがままに対して<br />
「畑ウォーク」という秘密兵器によってありとあらゆる書店を調べ挙げ、<br />
さらに「のぼり」を作る時は風のように協力していただけた最高の編集者、畑北斗さん。</p>

<p></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_22.jpg" ><br />
<BR></p>

<p>ありがとうございました！<br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
そして何より、<br />
「夢をかなえるゾウ」を読んでいただいて<br />
ベストセラーに育て上げてくださった読者のみなさん！</p>

<p>本当にありがとうございました！</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR><br />
そして、最後に………</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
さびしい夜も、<br />
一人きりのクリスマスも<br />
嫌な顔一つせずに僕を癒してくれた</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_23.jpg" ></p>

<p><font size="6">有料チャンネルたち！！！</font></p>

<p><BR><br />
※　２１日間の全国行脚のうち、１０日間お世話になりました。</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p>来年、２００８年は</p>

<p>「夢をかなえるゾウ」</p>

<p>の、テレビドラマ化やゲーム化なども続々決定しており、</p>

<p>さらに、「夢をかなえるゾウ」第２弾も発売する予定です！</p>

<p><br />
今後とも末永く「夢をかなえるゾウ」を</p>

<p>よろしくおねがいいたしますー！！！</p>

<p><BR><br />
<HR></p>

<p>ＰＳ．<br />
札幌のサイン会で僕に「おさがり」をくれた人がいまして、僕はそのとき<br />
「この行脚中に着て、ブログにアップします～！」<br />
と言ったのですが、結局ほぼ同じセーターで過ごしてしまい、着れずじまいでした。</p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya17_24.jpg" ></p>

<p>自宅で着させていただきます。<br />
ありがとうございましたー！<br />
<BR></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2007/12/post_358.html</link>
<guid>http://www.mizunokeiya.com/2007/12/post_358.html</guid>
<category>Diary</category>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 15:34:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>風林火山！山梨行脚２０日目。</title>
<description><![CDATA[<p><BR><br />
全国行脚も残すところあと２日です。</p>

<p>２０日目の今日、僕たちがやってきたのは</p>

<p><br />
<BR> <br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya16_01.jpg" ></p>

<p><font size="6">山梨県！</font></p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>山梨県甲府と言えば……</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya16_02.jpg" ></p>

<p><font size="6">風林火山！</font></p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>まさに信玄公の旗印に記された<br />
風林火山のように、</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>この日、トーク＆サイン会の開かれる三省堂さんに</p>

<p><BR></p>

<p><strong>【疾（はや）きこと風の如く】</strong></p>

<p><BR></p>

<p>の勢いで向かったのですが……</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya16_06.jpg" ></p>

<p>この人数……</p>

<p><br />
今回のトークライブは</p>

<p><font size="6">【静かなること林の如く】でした！</font></p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya16_10.jpg" ></p>

<p>とはいえ、最後の方はお客さんも徐々に増えまして、<br />
さらに、遠くから来ていただけた人もいらっしゃいまして、<br />
精一杯サインを書かせていただきました。<br />
お花をくれたハオロンさん、ありがとうございます。<br />
そして、ライブ会場に来てくれたみなさん、本当にありがとうございます！</p>

<p>来年こそはビッグになってみなさんの期待に応えられる大きな男に！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya16_08.jpg" ></p>

<p>三省堂甲府岡島店のみなさんと記念撮影。<br />
今日は素晴らしい会場を用意していただいてありがとうございました！</p>

<p>※　畑さんが見切れているので探してみてください。</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p>また、甲府では</p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya16_03.jpg" ></p>

<p>老舗の朗月堂書店さんにおじゃましました！</p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya16_04.jpg" ></p>

<p>店長の廣瀬さんと常務の須藤さんと記念撮影。<br />
須藤さんは盛り上げ上手な方で、<br />
普段、サイン本を作っているときは、書店の方と僕たちの間に会話はなく、<br />
部屋の中に僕がサインを書く「ササッササッ」という音だけが木霊する沈黙状態が<br />
続くのですが、須藤さんが色々お話をしてくださったのですごく盛り上がりました。<br />
ありがとうございます。</p>

<p>さらに！</p>

<p>朗月堂さんにはアポなしで突撃したにもかかわらず、なんとお土産（赤ワイン）まで<br />
いただいてしまいました！<br />
ありがとうございます！！！</p>

<p>そして……</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya16_09.jpg" ></p>

<p>柳正堂さん！</p>

<p>こちらもアポなしでおうかがいしたのですが、なんと「スタッフお勧め本」として<br />
「夢をかなえるゾウ」が！</p>

<p>ありがとうございますー！！！</p>

<p>※　写真の右隅に「ぬらりひょん」がいます<br />
<BR></p>

<p>そして、明日は、</p>

<p>いよいよ全国行脚の最終日</p>

<p><br />
長野です！！！</p>

<p></p>

<p><BR><br />
<BR></p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2007/12/post_367.html</link>
<guid>http://www.mizunokeiya.com/2007/12/post_367.html</guid>
<category>Diary</category>
<pubDate>Sat, 29 Dec 2007 00:41:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>全国行脚もついに、佳境に！名古屋行脚！浜松行脚！</title>
<description><![CDATA[<p><BR><br />
全国行脚もついに佳境に入ってまいりました。<br />
<BR><br />
１９日目は、僕の地元でもある愛知県を中心に回ります。</p>

<p>この日は朝の１０：３０からＣＢＣラジオに出演しました。</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_01.jpg" ></p>

<p>名古屋で知らない人はいない、つぼイノリオさんの番組に出演させていただきました。<br />
つぼイノリオさん、ＣＢＣラジオスタッフのみなさんありがとうございましたー！！！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_02.jpg" ></p>

<p>「本の王国」さんでもしっかりと平積みに！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_03.jpg" ></p>

<p>旭屋書店名古屋ラシック店山崎さんと！<br />
いつもいつもお世話になっております！！！</p>

<p><BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_04.jpg" ></p>

<p>旭屋書店名古屋ラシック店さんではこんな展開に！</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_05.jpg" ></p>

<p>リブロ名古屋店稲垣さん！<br />
そういえば夢をかなえるゾウの一番最初の行脚で行った店がこのリブロさんでした！<br />
（お正月また行くかもしれません　笑）</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_06.jpg" ></p>

<p>あおい書店さんでも引き続き大きく展開していただいておりました！</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_08.jpg" ></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_07.jpg" ></p>

<p>丸善名古屋栄店さんでも話題書の棚にドーンと置いていただけていました！</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_09.jpg" ></p>

<p>しばし路上でコーヒー休憩した後……<br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_10.jpg" ></p>

<p>ちくさ正文館ターミナル店さん！<br />
この店は僕が中学・高校時代に一番良く行った書店さんです。<br />
この書店に自分の本が置かれているのを見ると感慨深いものがあります。。。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_11.jpg" ></p>

<p>紀伊国屋名古屋名鉄店の中島店長！<br />
中島店長はいついっても温かく迎えてくれます。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_12.jpg" ></p>

<p>星野書店の西脇さん！<br />
言葉の節々からデキる男オーラが……要注意人物です！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_13.jpg" ></p>

<p>ジュンク堂名古屋店さんは「夢をかなえるゾウ」をめちゃくちゃ売ってくれているのです！</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_14.jpg" ></p>

<p>三省堂書店テルミナ店店長後藤さん！<br />
イケメンです！<br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_15.jpg" ></p>

<p>三省堂書店名古屋高島屋店のみなさん！</p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_16.jpg" ></p>

<p>ちなみに、三省堂書店名古屋高島屋店ではこんな色紙が飾ってあります。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>こうして怒涛のような１日を終え、（この日は朝から本当に大変でした～）</p>

<p>僕たちは</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_17.jpg" ></p>

<p><font size="6">静岡県へ！</font></p>

<p><BR><br />
<BR><br />
静岡のホテルに泊まり、あくる日からまた行脚です。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_18.jpg" ></p>

<p>谷島屋メイワン店さん！<br />
谷島屋さんは、静岡を中心に多くの店舗を持つ本屋さんです。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_19.jpg" ></p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_20.jpg" ></p>

<p>谷島屋イオンモール浜松店さんではこんな展開！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_21.jpg" ></p>

<p>イケヤ文楽館可美店さんでは、僕の本が勢ぞろい！</p>

<p><BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_22.jpg" ></p>

<p>ところで、今回から書店員さんとの記念撮影では編集の畑さんに登場していただくことになりました。</p>

<p>というのも、本を売っていただく書店員さんは僕にとって非常に大事な方たちですが<br />
そういうのと全然関係ない、このブログの読者の人からしたら<br />
「水野は何を書店員と慣れ合っとんねん」となるでしょうし、<br />
ブログの読者にウケるのは、書店員さんを腐す記事だったりすると思うのですが、<br />
しかし、僕の立場上、および政治的配慮から<br />
そんなことができるはずもなく、で、そのあたりのジレンマを畑さんに相談したところ</p>

<p>「じゃあこれから僕が写真に写り込むことで、解決しましょう」</p>

<p>ということになりました。<br />
そこで<br />
全国行脚もすでに佳境に入っておりますが、<br />
僕と書店員さんの蜜月写真がどうも性に合わないと言われるブログ読者の人は<br />
これより先は、<br />
畑さんの「変顔」および、畑さんの「見切れ」などに注目していただければと思います。</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_23.jpg" ></p>

<p>夢屋アピタ浜北店さん！</p>

<p>夢屋さんではたくさんの色紙を書かせていただきました！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>こうして静岡でたくさんの書店さんに御挨拶を済ませた後、</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_24.jpg" ></p>

<p>イケヤ文楽館高林店さんでのトーク＆サイン会会場に向かいました。</p>

<p>ちなみにイケヤさんでは</p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_25.jpg" ></p>

<p>ＤＶＤまで陳列していただけておりました！</p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_26.jpg" ></p>

<p>トークライブも順調に進み……</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_27.jpg" ></p>

<p>見切れる畑。<br />
まるで心霊写真のよう。</p>

<p><BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_29.jpg" ></p>

<p>イケヤ文楽館高林店のみなさんと記念撮影！</p>

<p><BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_28.jpg" ></p>

<p>もちろん畑さんも見切れています。</p>

<p><br />
ところで<br />
イケヤ文楽館高林店さんの１階は宝くじ売り場になっていて<br />
そこにはなんと……<br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya15_30.jpg" ></p>

<p><font size="6">ガネーシャ像</font>が！</p>

<p>４，５年前からイケヤさんではこのガネーシャ像が置いてあるらしいです。<br />
奇遇ですねぇ。<br />
もしお近くにお住いの方がいらっしゃったらぜひのぞいてみてください！</p>

<p><br />
<BR></p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2007/12/post_366.html</link>
<guid>http://www.mizunokeiya.com/2007/12/post_366.html</guid>
<category>Diary</category>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 23:52:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>三重行脚！</title>
<description><![CDATA[<p><BR><br />
金沢を出てやってまいりましたのは</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya14_01.jpg" ></p>

<p><br />
<font size="6">三重！</font></p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya14_02.jpg" ></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya14_03.jpg" ></p>

<p>宮脇書店松阪店さん！<br />
来店するというだけでこんなに大々的に扱ってくれました！</p>

<p><BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya14_04.jpg" ></p>

<p>伊藤さん、横山さん、ありがとうございましたー！！！</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
このあと、松阪駅前の書店さんに突撃しました。</p>

<p>そして</p>

<p>僕たちが向かったのは</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya14_10.jpg" ></p>

<p><font size="6">四日市！</font></p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya14_05.jpg" ></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya14_06.jpg" ></p>

<p>近鉄百貨店さん！<br />
ビジネス書で３位にランクインしていました！</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya14_07.jpg" ></p>

<p>宮脇書店四日市本店さん！</p>

<p>今回全国行脚して知ったのは、宮脇書店さんは、日本中に展開されてますね～！<br />
北海道帯広にもありましたし！すごいです！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya14_08.jpg" ></p>

<p>三洋堂書店さん！<br />
突然お邪魔したのに快くサイン本を作らせていただきました。ありがとうございます！</p>

<p><br />
<BR><br />
そして……</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya14_09.jpg" ></p>

<p><br />
<font size="6">スガキヤ！</font></p>

<p><BR></p>

<p>スガキヤというのは東海圏を中心に展開しているラーメンチェーン店です。<br />
僕はこのスガキヤが大好きで、<br />
というか、名古屋出身者はえてして「自分はスガキヤが好きだ」<br />
ということを自慢するのですが、これは</p>

<p>「スガキヤ・アピール」</p>

<p>という「怒らせ方」に認定しても良いんじゃないかと思うほどに<br />
みんなよくやるのですが、僕以上に心の底からスガキヤを愛している人間にまだ出会ったことがないのです。</p>

<p>そもそも、本当にスガキヤが好きであるのなら、</p>

<p>なぜ高田馬場のスガキヤをもっとサポートしなかったのか</p>

<p>今だに憤りを感じているのです。</p>

<p>僕は、山手線で言うと、渋谷より向こう側に用事があるときは必ず高田馬場まで足を運び、</p>

<p>確かに馬場のスガキヤの立地は悪く、駅から徒歩で７，８分の距離にありましたが、</p>

<p>僕はスガキヤを食べ続け、支え続けていたのでした。</p>

<p>しかし、突然やってきた「高田馬場店閉店」という悲劇。</p>

<p>その時、僕は誓ったのです。</p>

<p>もし、将来僕がＢＩＧになったとしたら、</p>

<p>スガキヤチェーンの東京地区オーナーとなり、この味を東京に広めよう</p>

<p><BR></p>

<p>そして、</p>

<p><BR></p>

<p>その時こそ、</p>

<p><BR></p>

<p>僕の長年の夢であった、あの名前を、</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><font size="6">水野スガキ也</font></p>

<p><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p>を襲名しよう、と。</p>

<p><BR></p>

<p>その日のためにも</p>

<p><br />
僕は、本を売らねばならないのです！</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p></p>

<p>ＰＳ．</p>

<p><br />
「夢をかなえるゾウ」重版決定しました！</p>

<p><br />
２５万部突破です！</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2007/12/post_365.html</link>
<guid>http://www.mizunokeiya.com/2007/12/post_365.html</guid>
<category>Diary</category>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 00:58:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クリスマス・イブは金沢！</title>
<description><![CDATA[<p><BR><br />
やれ六本木ヒルズだ、やれ表参道だと<br />
世の中がクリスマスで浮足立っている頃、</p>

<p>我々、チーム全国行脚がやってきた場所は</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya13_12.jpg" ></p>

<p><font size="6">金沢！</font></p>

<p><BR><br />
キリギリスたちよ、せいぜい今のうちに遊び呆けているがよいさ！</p>

<p>ええ、負け惜しみです。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>そして金沢で記念すべき第１号の突撃書店さんは</p>

<p><BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya13_01.jpg" ></p>

<p>うつのみや金沢百番街店さん！<br />
大田店長は全国行脚のことを知っていただけていたようで、話が盛り上がりました！</p>

<p><BR></p>

<p>この後、エフエム石川さんでラジオ出演！</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya13_03.jpg" ></p>

<p>３０分もの長時間出演させていただきましたが、<br />
会話の内容は、ほとんど恋愛体育教師の話に（笑）</p>

<p>写真は水野愛也の「バタンチュー理論」に対して、<br />
「それは中谷彰宏さんのパクリということでよろしいですか？」<br />
と問われるパーソナリティの方に<br />
「いや、中谷さんをソクラテスだとした場合、僕がプラトンということになります。<br />
　恋愛ノウハウをより高次に引き上げているのです」<br />
という論を展開している様子。</p>

<p><BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya13_04.jpg" ></p>

<p>エフエム石川のみなさん、本当にありがとうございましたー！！！</p>

<p><br />
そして僕たちは、この日のトーク＆サイン会がある<br />
リブロ金沢店さんへ</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya13_02.jpg" ></p>

<p><br />
トークの出だしは全体の雰囲気が固かったですが、<br />
ＭＣをやっていただけていた</p>

<p>「ＭＣなのに水野に一切興味のなさ気」</p>

<p>な彼女をいじりはじめることで場の空気は一転。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya13_05.jpg" ></p>

<p><br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya13_06.jpg" ></p>

<p><br />
最終的には大勢の立ち見のお客さんが集まるほどの盛況ぶりでした！</p>

<p><BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya13_07.jpg" ></p>

<p>サイン会も無事終了し……</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya13_08.jpg" ></p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya13_09.jpg" ></p>

<p>リブロ金沢店のみなさん、ありがとうございましたー！！！</p>

<p><br />
<BR><br />
この後僕たちは名古屋に向かう予定だったのですが<br />
まだ少し時間があったので</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya13_10.jpg" ></p>

<p>紀伊国屋金沢大和店さん！<br />
写真の女性は佐々木さんです！すごくノリの良い方で、「一緒に写真どうですか？」<br />
と誘ったところ「ぜひ！」という感じで即答していただけました（笑）ありがとうございます！</p>

<p><br />
<BR><br />
そして……</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya13_11.jpg" ></p>

<p>金沢ビーンズのみなさん！<br />
ここで金沢ビーンズさんに関してお話しておかなければなりません！<br />
今回の全国行脚をする中で、多くの素晴らしい書店さんと出会うことができましたが、<br />
しかしその中でも金沢ビーンズさんは、アポなしで行ったのに大歓迎してくださって、<br />
さらに、その場で「夢をかなえるゾウの水野さんが来てますよー！」とお客さんに大声で<br />
声をかけてくださり、その場でたくさんのお客さんが夢をかなえるゾウを購入してくださったのです。<br />
また、金沢ビーンズさんの書店員さんも、クリスマスのお忙しい中、暇を見つけては<br />
僕のところに来てくださって「これ買いますからサインください！」と行っていただけました。<br />
本当に心温かい人たちだなあと感激しました。</p>

<p><br />
<BR><br />
しかし、金沢ビーンズさんだけでなく、金沢の書店さんは本当に温かかったです！</p>

<p>金沢のみなさん、ありがとうございましたー！！！<br />
石川県、また行きたいです！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2007/12/post_364.html</link>
<guid>http://www.mizunokeiya.com/2007/12/post_364.html</guid>
<category>Diary</category>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 08:03:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新潟行脚！１５日目・１６日目</title>
<description><![CDATA[<p><BR><br />
仙台のホテルで朝食を食べようとしたとき、事件は起きました。</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_01.jpg" ></p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><br />
気を取り直して、仙台から一路、新潟へ！</p>

<p>しかし、この仙台から新潟への移動がかなり大変でして。。。</p>

<p>まず、仙台から大宮まで行ってからそのあと新潟に向かうのです。<br />
（新幹線に４時間くらい乗っていました）</p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_06.jpg" ></p>

<p><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p>新潟に着いてから、今回はレンタカーを借りて新潟の書店さん巡りを開始！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_02.jpg" ></p>

<p>宮脇書店新潟東店さん<br />
写真撮影のとき、僕が近づこうとすると店員さんはとっさに身をかわしました！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_03.jpg" ></p>

<p>戸田書店さん。<br />
この書店さんは車に乗っているときに、僕が幸運にも発見した書店さんです。<br />
見つけると同時に車内で「ぬ、沼田さん！」と大声で叫んだので、沼田さんがびっくりしてました。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_04.jpg" ></p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_05.jpg" ></p>

<p>ツタヤ南笹口店さん<br />
ツタヤ南笹口店さんには、夢をかなえるゾウを読んでいただいていた店員さんが数人いらっしゃいまして、<br />
このようにガツンと推してくれてました！<br />
今後ともよろしくおねがいします！</p>

<p>この日は<br />
ツタヤ女池インター店さんやくまざわ書店さんなど多数の書店さんに突撃しました！</p>

<p><br />
＊＊＊<br />
<BR></p>

<p>新潟２日目は、紀伊国屋新潟店さんでトーク＆サイン会をする予定です。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_10.jpg" ></p>

<p><br />
開始は１５時だったのでその前に新潟駅前にある書店さんに御挨拶を。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_07.jpg" ></p>

<p>文信堂書店さん！<br />
文信堂書店さんはCoCoLo本館さんとCoCoLo万代さんにおうかがいしました！</p>

<p>その後、駅前のジュンク堂さんへ！</p>

<p>ちなみに、書店さんを訪問する際どのような感じで行っているかと言いますと、<br />
まず営業の沼田さんが担当の方と話をされて、「実は著者も来てます」的な感じで<br />
「満を持す」感を演出していただけているのですが、<br />
営業の沼田さんが書店員さんとお話をしている間の僕は、だいたい↓こんな感じです。</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_08.jpg" ></p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>ジュンク堂新潟店の日山さんとお会いすることができました！↓</p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_09.jpg" ></p>

<p><br />
そして、いよいよ紀伊国屋のトーク＆サイン会に！</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_11.jpg" ></p>

<p><font size="6">人、少な！</font></p>

<p><BR></p>

<p>自分の知名度の低さを改めて痛感……です！</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_12.jpg" ></p>

<p>しかし、<br />
なんと山形から３時間半もかけて来てくれた人や、<br />
車の渋滞に巻き込まれながらも２時間かけて来てくれた人がいて、<br />
本当にうれしかったっス！</p>

<p><BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_13.jpg" ></p>

<p>こちらのお姉さん２人には救われました。<br />
なんといいますか、過去に何度も人前で話させていただく経験の中で、<br />
もちろん「滑り」を経験する僕ですが、そういうときにも聞いてくれている人の中で<br />
異常にエネルギーを持っている人と言う人がいて、そういう人が１人いるだけで<br />
聞いている人全員が安心して笑えるというか、「人前で話すのって、意外とお客さん次第なんじゃ……」<br />
なんて思ったりするくらい、そう言う人には助けられるのですが、<br />
写真のお二方がまさにそんな人たちでした。<br />
ありがとうございますー！！！このご恩は必ず……！</p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_14.jpg" ></p>

<p>紀伊国屋新潟店のみなさんと記念撮影！</p>

<p>来年には必ずＢＩＧになってもっと人の呼べる男に……！（血走った眼で）</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>こうして新潟の書店さんへのごあいさつも終わり、<br />
僕たちは次の目的地金沢に向かったのですが……</p>

<p><br />
その途中にとんでもない発明をしてしまいまして、</p>

<p><br />
毎日ブログを読んでくださっているみなさんにご報告しておきます。</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_15.jpg" ></p>

<p>↑の鞄は、長旅や海外旅行に行く時にみんなが使う、よくあるタイプの旅行鞄です。<br />
この鞄は、移動するときはゴロゴロと車輪がついているので楽ちんなのですが、<br />
問題は、駅の構内です。</p>

<p>駅の構内では改札口を通ったり、階段を上り下りするので、その際には</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_16.jpg" ></p>

<p>ここを、こうやって引っ込めて……</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_17.jpg" ></p>

<p>ここを持ち上げるわけです。</p>

<p><BR></p>

<p>これが異常に面倒くさい。</p>

<p>ただ、ほとんどの人が、これをやっていると思います。<br />
駅の構内では長い棒を出して、それを引っ張ってゴロゴロと鞄を転がし、<br />
階段では、引っ張り出した長い棒を収納し、取っ手を持つ。</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
しかし、僕が発明した方法を使えば、この面倒な作業が全く必要なくなるのです！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p>これこそはまさに「逆転の発想」なのですが、</p>

<p>結論を言うと、長い棒を「捨てる」のです。</p>

<p>そもそも、引っ張り出さないのです。</p>

<p>「じゃあお前はずっと大きな荷物を持ち上げて運んで行くのか？」</p>

<p>と言われる方もいるかもしれませんが、違います。</p>

<p>ちゃんと、ゴロゴロとやります。</p>

<p>ではどうするどうするかというと</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_18.jpg" ></p>

<p>この状態から……</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_19.jpg" ></p>

<p><br />
<font size="6">こう！</font></p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_18.jpg" ></p>

<p>ここから……</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_20.jpg" ></p>

<p><font size="6">こう！</font></p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya12_21.jpg" ></p>

<p><br />
<font size="6">どう！？</font></p>

<p>※　写真をご覧になれば分かるように、不自然な大勢になるので<br />
　　腰に異常な負担がかかります。<br />
<BR><br />
<BR></p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2007/12/post_363.html</link>
<guid>http://www.mizunokeiya.com/2007/12/post_363.html</guid>
<category>Diary</category>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 09:54:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仙台行脚！いよいよクリスマスです。</title>
<description><![CDATA[<p><BR><br />
やってきました……</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya11_02.jpg" ></p>

<p><font size="6">仙台！</font></p>

<p><BR></p>

<p>そしてなぜか駅前に……</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya11_07.jpg" ></p>

<p><font size="6">サル！</font></p>

<p>（北海道ではカエルだったのに……謎は深まるばかりです）</p>

<p><br />
<BR><br />
このカエル・サル問題はいずれ解明することにして、<br />
僕たちは仙台最初の書店さんに向かいました。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya11_01.jpg" ></p>

<p>ジュンク堂仙台店の伊藤さん！<br />
伊藤さんは綺麗な顔とは裏腹にかなり鋭いツッコミ力を持っている方でした！<br />
（サイン本作らせていただいてありがとうございますー！）</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya11_03.jpg" ></p>

<p>丸善仙台アエル店の鈴木さん！<br />
鈴木さんは飛鳥新社の「ベッドタイムストーリー」という本を一番最初に仕掛けて下さった方です！<br />
「夢ゾウも売りますよ！」と言っていただけました！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya11_04.jpg" ></p>

<p>あゆみＢＯＯＫＳ佐々木さん！<br />
「夢をかなえるゾウをどうぞよろしくお願いします」と頭を下げ、<br />
「今回の全国行脚の中で一番長い時間頭を下げております」<br />
と言いながらにじり寄っていったところ苦笑いされておりました！</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya11_05.jpg" ></p>

<p>紀伊国屋仙台店山口さん！<br />
写真で見ても分かる通り、かなり、大きいです！<br />
ただ、すごく心優しい方で、夢をかなえるゾウを自分用に購入していただけました！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya11_08.jpg" ></p>

<p>未来屋仙台幸町店の竹井さん！<br />
竹井さんは「夢をかなえるゾウ」を読んでくださっていたみたいで、<br />
僕が訪ねて行くと「あ、あの！」と言ってくださいました。<br />
さらに、たくさんの本の注文くださったので、営業の沼田さんが号泣しておりました！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya11_06.jpg" ></p>

<p>ブックスミヤギの細川さん！<br />
顔出しがＮＧということだったので、数時間にもおよぶ説得の末、<br />
「色紙で顔を隠すのであれば」<br />
という折衷案のもと、写真撮影に踏み切っていただけました！</p>

<p><BR><br />
そして書店さんではないですが……<br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya11_09.jpg" ></p>

<p>仙台の１４１と言われる場所のイルミネーション。<br />
写真ではなかなか伝わらないと思いますが、これが相当に綺麗でして、<br />
長旅の影響で、ただでさえ「早く東京に戻りたい……」とホームシックになりかけているのに加えて<br />
街ではこれでもか、というくらいにクリスマス一色です。特に書店回りをしていると、<br />
駅前のデパート付近を歩くことが多いので、クリスマス的なるものに触れる時間が多くなります。</p>

<p>「いよいよクリスマスが攻めてくるなあ」</p>

<p>と心を引き締めた瞬間でした。</p>

<p><BR></p>

<p>ところで、<br />
今日、たまたまラジオで「みんなが選ぶクリスマスソングベストソング」みたいなのが<br />
流れていまして、最終的に１位は、山下達郎の「クリスマス・イブ」でありまして、その他にも<br />
みんなが大好きなＢ'zの「いつかのメリークリスマス」などが選ばれていたのですが</p>

<p><BR></p>

<p>よくよく考えてみると、どの曲も別れの曲なんですね。</p>

<p><BR></p>

<p>桑田佳祐の白い恋人達も「ひとり泣き濡れた夜に～」ですからね。</p>

<p><BR></p>

<p>「クリスマス」というイベントには、甘い思いでよりむしろ苦い思い出のある人の方が<br />
断然多いのではないか、そして、クリスマスの苦い思い出にこそ人は共感するのかもしれません。</p>

<p><BR></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2007/12/post_362.html</link>
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<category>Diary</category>
<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 00:33:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北海道行脚パート２！帯広～再び札幌！</title>
<description><![CDATA[<p><BR><br />
氷点下１度の札幌から</p>

<p>さらに、氷点下１０度の場所に向かっておりました。</p>

<p><br />
行き先は、</p>

<p><br />
<BR><br />
<font size="6">帯広。</font><br />
<BR></p>

<p>もちろん僕は、<font size="6">桃太郎電鉄</font>でしか行ったことがありません。<br />
<BR></p>

<p>今日は帯広の喜久屋書店/ザ・本屋さんでサイン会をするのです。</p>

<p><BR><br />
正直、僕は帯広という場所がどのような場所か分かっていなかったので<br />
営業の沼田さんに先導されるままに電車に乗ったのですが、その電車の車内アナウンスに衝撃を受けました。</p>

<p><BR></p>

<p>「これから先、野生のエゾ鹿が大量にいますので、急停車することがあるかもしれません」</p>

<p><BR></p>

<p>エ、エゾ鹿！</p>

<p><BR></p>

<p>僕はすかさず鞄からデジカメを取り出すと、窓の外に釘付けになりました。</p>

<p><BR></p>

<p>「エゾ鹿……エゾ鹿……エゾ鹿……エゾ鹿……エゾ鹿……ＥＺＯ……ＥＺzzz……zzz……」</p>

<p><BR></p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_12.jpg" ></p>

<p><br />
気づいたら、帯広でした！</p>

<p>（寝てしもたのでエゾ鹿見れんかったー！！！（泣））</p>

<p><br />
<BR></p>

<p>帯広での記念すべき突撃店第１号は</p>

<p><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_13.jpg" ></p>

<p>弘栄堂書店帯広店さんの店長川崎さん！</p>

<p>川崎さんからは後からうれしいメールまでいただきました。ありがとうございます！</p>

<p><br />
そして……</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_14.jpg" ></p>

<p>ツタヤ帯広大通店さん！<br />
副店長藤澤さんの口からは「夢ゾウ仕掛けますよ（ニヤリ）」の金言が。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_15.jpg" ></p>

<p>そして、いよいよ帯広でのトーク＆サイン会が……</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_16.jpg" ></p>

<p>当初はサイン会のみの予定だったのですが、数日前に「トークライブもやりたい」と言い出したので、お客さんが集まるか心配でしたが会場の部屋が一杯になるほどたくさんの人に集まっていただけました。</p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_17.jpg" ></p>

<p>トークも徐々にヒートアップして行き……</p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_18.jpg" ></p>

<p>ホワイトボード上の絵が何を示すかは、一部の読者さんには分かるはず！</p>

<p>さらにこの後、クリスマスが近いということもあり、特別に</p>

<p>「戦場のメリークリスマス理論」</p>

<p>も熱弁しました。（ＬＯＶＥ理論の中では袋とじになっている部分です！）<br />
あまりにも熱くなりすぎて、<br />
部屋の外にいた人が「何が起きてるの？」と見にくるくらいの絶叫ライブでした（笑）。</p>

<p><BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_19.jpg" ></p>

<p>サイン会も無事に終了し、</p>

<p><BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_20.jpg" ></p>

<p>喜久屋書店/ザ・本屋さんのみなさんと写真撮影！</p>

<p>ＭＣの高橋さん、店長の前野さん、代表の高橋さん、ありがとうございました！！！</p>

<p><BR></p>

<p>そして帰りの電車に乗らなければならない時間になったのですが……<br />
（札幌から帯広は２時間３０分くらいかかるのです）</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_21.jpg" ></p>

<p>強引にあと１店ということで、帯広の宮脇書店さんに！<br />
手書きのポップがデカデカと飾ってあり感激しました。</p>

<p><BR></p>

<p>そして、帰り道……</p>

<p><BR></p>

<p>「エゾ鹿……エゾ鹿……エゾ鹿……エゾ鹿……エゾ鹿……ＥＺＯ……ＥＺzzz……zzz……」</p>

<p><BR></p>

<p>やっぱりエゾ鹿見れんかったー！！！<br />
（誰か生エゾ鹿の写真撮ったら送ってくださーい（泣））</p>

<p><BR></p>

<p>＊＊＊</p>

<p><BR></p>

<p>札幌ではまだまだ行けてない本屋さんがたくさんあるということで、<br />
３日目も北海道の本屋さんを訪問しました！</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_22.jpg" ></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_23.jpg" ></p>

<p>弘栄堂書店アピア店さん<br />
すごくたくさんのお客さんがいるお店で、お忙しいのに写真まで一緒に撮らせていただいて<br />
ほとんど嫌がらせみたいな僕たちでしたが、丁寧に対応していただけました。ありがとうございますー！</p>

<p><BR></p>

<p>この後、札幌駅から少し離れた場所に向かいます。</p>

<p><BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_24.jpg" ></p>

<p>雪の中をテクテク歩きます。</p>

<p><BR><br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_25.jpg" ></p>

<p>転びました。</p>

<p><br />
<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
<IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_26.jpg" ></p>

<p>紀伊国屋オーロラタウン店さん<br />
浅野さんと、小林さん！温かい人が多い北海道の中でもこのお二方は特に温かかったです。</p>

<p>また行きますー！</p>

<p><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_27.jpg" ></p>

<p>文教堂ロビンソン店さん<br />
こんな良い場所にドーン！と！</p>

<p><BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_28.jpg" ></p>

<p>ツタヤ札幌菊水店さんでは、ビジネス書部門２位に！</p>

<p>そして……<br />
<BR><br />
<BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_29.jpg" ></p>

<p>コーチャンフォー美しが丘店の佐藤さんと！<br />
コーチャンフォーというのは、北海道を中心に展開している大型書店さんです。</p>

<p><br />
ちなみに外観はこんな感じです</p>

<p><BR></p>

<p><IMG src="http://www.mizunokeiya.com/ukeru_images/angya10_31.jpg" ></p>

<p>（写真は、コーチャンフォーミュンヘン大橋店さん）</p>

<p><BR></p>

<p>こうして、札幌ではかなりの本屋さんにごあいさつすることができました。</p>

<p>次はいよいよ仙台に向かいます！</p>

<p><BR></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mizunokeiya.com/2007/12/post_361.html</link>
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<category>Diary</category>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 23:24:22 +0900</pubDate>
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