ひさかたぶりにカウンセリングに行ってきた。
「精神科に行く」
こういう事実を晒すのを拒んだり、
精神科に行くのを後ろめたく感じる
人も多いが、そうであるなら僕は
● トーク界のドーピング王
でありたいと思っている。
で。
どうして僕がカウンセリングを受けに行こうかと思ったかと言うと、
ここ1週間くらいパニック障害の不安というほどの強さではないのだけど、
その予期症状が、ずっと続いているという
● うっすらパニック
といいますか、こうなってくると生活の基本がパニクってます、みたいな。
まぁ、文化祭のような人生を送りたいと日頃から願っている僕のために
神様が「常時パニック」にしてくれているのだな、ありがとうございます神様
なんつって感謝しつつ精神科に行ってきた、というのは全部嘘で、実は
美人精神科医と付き合いたい
それだけだ。
こんなことを言うと傲慢に聞こえるだろうが、
僕は今まで全ての夢を叶えてきたわけよ。
ぶっちゃけ、
40代後半の美女とも付き合ってみた。
ただね。
みなさんのなかでこう思われる方もいらっしゃる。
「水野は美人精神科医に癒されようとしているな」と。
違うんです。
むしろ逆です。
「そうすると思わせといて、逆に癒したろ」
みたいな。
結局、女は全部「女の子」なんです。
40代後半の女も所詮、女の子でした。
やはり、20代の僕が叱ってあげないといけない場面があったわけです。
そんなもんです、恋愛は。
なんやかんや言って、甘えたくても甘えられんとです。
「甘えたる、今回ばかりは甘えたる」
そうやって「甘え」のハンターとして眼光鋭く目を光らせていても
いつのまにか甘えられてしまうのです。
だとしたら、
一番甘えが必要な女性に甘えさせたろやないかい。
そう思って僕は精神科に行くのです。
今日も「甘え」られて、疲弊している美人精神科医を癒すために、精神科を徘徊するのです。
↑を「口説き文句」としていつか美人精神科医と付き合ってやろうと思っているのだが
どこにおるの? 美人精神科医は。
東京出てきてから、心療内科、精神科、累計20医院ほど回らせていただいたが、
まだ美人精神科医に遭遇したことがありません。
(ちなみに、僕は、精神科に「通院」するという概念がなく、一度行ったらそれ以降は
行かない場合がほとんどです。)
ちなみに、カウンセリング料がバカ高いと思っている人もいるようだけど
ちゃんと保険が効くところであれば、薬込みで3000円程度なので、
ちょっとでもブルーな気分を感じたら行ってみましょ。
PS.
ちなみに僕がこの日処方された薬は
● ドクマチール
● リラナックス
2つ処方された。
なんでも、「不安を抑える薬」と「やる気を促す薬」のダブルブロックらしい。
でも、今まで精神安定剤って効いたことがあまりないんだよねー。
PS.
ちなみに僕が行った精神科のお医者さんは普通のおっさんでした。残念!
2004年07月06日 07:57
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mizunokeiya.com/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/125
コメント
投稿者 みぃ : 2007年07月10日 16:38
投稿者 naomi : 2006年05月13日 09:25


